自分をユーザーだと思って考える

3月にある超個人的なイベント開催を企んでいるのだが、その話をある人にしたときにこう言われた。

 

「自分にむけて作ってみるといいよ」

 

超個人的なんだけど、めっちゃ真剣に考えてみる。

自分のTLにそのイベントが流れてきたら、目にとまるかどうかを考える。

 

 

楽しみになってきた。

 

ミラツク個人内省合宿

ミラツクのインターンメンバー4人(立山さん、吉田さん、森くん)と、個人の一年を振り返りする内省合宿を実施。

 

やったこと

Day1 昨年一年を振り返ったBEの肩書きづくり

Day2 ライフシフトのカードをつかい、今年一年の行動計画をたてる

 

Day1

結果

《BEの肩書き》

・やりたいことで結果を出す

・まだ見ぬ世界を広げたい 旅人

・苦労して成功したいタイプ 大器晩成型芸人

・常に本気 パッションリーダー

 

もらった肩書きは

「I」として生きるYU AOKI

他には、

活火山、エジソン、Iの進化、終わらないIの挑戦、努力家、苦労人、夢追人

あとはキャッチコピーで

今本気 いつかプロ

ってのがあるらしい。良い。

 

感想

自分て、そんなに「I」が強いんだな…

それを、良いことだと言ってもらえるのもまたありがたい。

そのあと『嫌われる勇気』読んでて、今を本気で生きる旅人 とか My life is my journeyとかもいいなとか思ってた。

 

Day2

結果

取り入れたいマインドセット

・自分の状況を発信する

・仕事と勉強を同時に行う

・複数のフィールドを持つ

・尊敬する人への報告をモチベーションにする

 乗り越えたい障壁は

・高い学費

 

ということで、今年は、

 

【お金が無いことを言い訳にせず、つねに学び自分のフィールドを確立し、得たことを発信していく】

をテーマにしよう。

 

とりあえずはじめの第一歩は

『超個人的卒業講演会』の開催。はじめの一歩でかい。笑

 

キャッチコピーは、

一般的女子大生の超個人的卒業講演会

大学受験に失敗した私が大学でテニサーバイト留学起業を全部したわけ

なんにも成し遂げてない学生におくる、まだなにも成し遂げていない大学生からの言葉

とか、、?

 

 

今週中にポルカを開設し、企画文を書き、

ポスターや売りポイントを探していこう。

 

あとはお金を言い訳にして学びの機会を取りに行かないのは絶対やめたいので、キャリアコンサルタントの学校に通うぞ!

 

 

全体感想

立山さん、吉田さん、森くんそれぞれの人間が垣間見えて、それぞれがみんな違ってみんな面白くて、わたしにはないところがたくさんあって、すごいなーと思った。素敵なメンバーと一緒に内省合宿できてとてもいい時間でした。

子どもを育てるなら、、

自分が子どもを育てるなら、どんな子になってほしいだろうって考えるんだけど、

 

・挨拶ができる子

・自分に投資ができる子

 

かな。

二個目、子どもに難しいかな。笑

 

 

めっちゃ負けず嫌いだったりするのも、結構扱いづらいなーとか、プライド高いと友だち減りそうだよなーとか、そんなことも考えるんだけど、

でも、あまりになよっちくて泣きまくるとかでも手がかかるし、、

子どもに完璧を求めちゃいけないよね。

 

 

ってなんの結論だよ。てかまだ子ども産んでない。笑

 

 

#学生シッター座談会

#産む前からの子育て論

 

CEOとCOOの違いとは

おもろい。

こういうの読むと、これでいいんだなーと正直安心するところはあるw

 

仕事をしないCEO 仕事しかしないCOO | INOUZTimes

 

今は目の前の業績に集中しよう。食っていき、食わせていけるように。それがわたしの仕事。

都会と地方は、、

都会と地方はずいぶん状況がちがうようだ。

 

「男が働かなくてもいい!」講演会に異論相次ぐ 高知:朝日新聞デジタル

 

観客側のリテラシーが遅れているのを感じる。

 

ArtificialとRealの区別がつかなくなる日

今までよくみているニュース映像や動画などは全部リアルなものだと信じて見ているけど、AIの技術が発展しすぎて、嘘の映像なのに本物と区別がつかなくなる日が訪れるかも。。

 

Artificial Intelligence Will Make Forging Anything Entirely Too Easy | WIRED

 

たしかに、Twitterとかでよく出回るニュースのパロディ画像とか、よくできてるし一見本物かと思ってしまう。

 

ますます情報リテラシーが必要になってくる。

 

ダイナマイトが戦争に使われてしまったように、AIが悪用されることも簡単なことだと思うと、怖いな。

2017年上半期で一番胸が熱くなった日

2017年も半分終わってしまいました。

 

この半年はなんだかすごくモヤモヤっとすることが多くて。

 

なかなか成果にならない、認められない、

そんな焦りも募ったり。

 

去年の後半は大好きだったコミュニティが、

だんだんと心から楽しいと思えなくなったり。

 

原因のよくわからないモヤモヤにずーっと悶々とした日々を過ごしていました、実は。笑

 

でも、上半期の最終日、プレミアムフライデーに、

久々に心から楽しめた良い夜を過ごせたんです。

 

それはなにかというと、

 

ユニリーバさんが開催している「プレ金セミナー」!

プレミアムフライデーセミナー | サステナビリティ | ユニリーバ・ジャパン

 

今日のテーマは、

「Super営業の違いを作る違い」

 

ゲストのお二人

冨田香織さん(プルデンシャル生命保険株式会社 首都圏第九支社 支社長)

大村貴康さん(一般社団法人 日本国際化推進協会 代表理事

のお話が、もう胸に響きすぎまして、、、

 

心に響いたポイントはたっくさんあったのですが、最も忘れたくない感動を2つ記します。

 

・営業=自分そのもの

・平生を高くする

 

普段からの「自分」を、高める。人間として素敵になる。

そして、相手の話を聴く。目の前の人の力になりたいと思う。この人と話せる時間に感謝しよう思う。

 

営業ってスキルだけど、小手先のことじゃなくて、

トークスキルとかでもなくて、エビデンスを出すことでもなくて、

 

根本は、わたしそのもので、相手に感謝し向き合うことなんだと

 

たぶん本当は当たり前のことなんだろうけど、

 

この半年、わたしはそれをできていただろうかと考えると、なんか目頭が熱くなりました。

 

多分、成果をだそうと必死で、その場をうまくやり遂げたくて、

心の底からの感謝もなかったかもしれないし、

自分の人間力は下がるばかりだった気がしました。

 

モヤモヤとしつづけた半年間の終わりに、そんな気づきを与えてもらえて、

今とても、胸がいっぱいです。

 

大村さんと冨田さんのこと、とても尊敬です。

お二人とも、本当に素敵な方でした。

 

自分も、目指したいなと、下半期開始の決意表明です。